韓国眼内レンズ視力矯正手術|ソウルBGSS眼科

韓国ソウルのBGSS眼科では、眼内レンズを用いた視力矯正手術を提供しています。
ICL(Implantable Collamer Lens)手術は角膜を削らない方法として、強度近視の患者にも適した治療です。
ソウル中心部に位置しており、日本からの医療ツーリズム患者にも人気の眼科クリニックです。

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JCI 韓国初のJCI認証眼科

韓国の眼内レンズ手術 — ICL(有水晶体)と水晶体再建、2つの違い

「眼内レンズ」には、自分の水晶体を残して追加する有水晶体眼内レンズ(ICL)と、水晶体を置き換える眼内レンズ(白内障・老眼手術)の2種類があります。年齢と目の状態でどちらが適しているかを解説します。

  • ICL:両眼₩5.2M〜₩7.0M(検査込み)
  • 水晶体再建:片眼₩1.5M〜₩7.25M
  • ICL 66,000件以上・老眼白内障 49,000件以上
66,000+ ICL累計件数
49,000+ 老眼・白内障手術の累計
✚ 韓国初のJCI認証眼科 ◎ SMILE Pro用 ZEISS VisuMax 800 導入 ★ 1997年開院・29年の歴史 ⚕ 韓国の眼科として初の先端再生医療機関指定 ◆ STAAR Surgical EVO ICL APAC Experts Summit 2024 基調講演 ◆ Korea SMILE Forum 2025 基調講演 ✓ 視力矯正手術 累計628,000件以上 ☎ 6言語で対応
かんたん回答

眼内レンズ手術とは?ICLと白内障・老眼のレンズ手術の違いは?

眼内レンズ手術には2種類あります。ICLは水晶体を残したまま虹彩の後ろにレンズを追加する有水晶体眼内レンズで、主に20〜40代の強度近視に用いられ、BGSS眼科では両眼₩5.2M〜₩7.0Mです。水晶体再建術は水晶体を取り除いて眼内レンズに置き換える手術で、白内障や老眼の方が対象、片眼₩1.5M〜₩7.25Mです。

ICL(両眼)
₩5.2M〜₩7.0M
水晶体再建(片眼)
₩1.5M〜₩7.25M
ICLの主な対象
強度近視・薄い角膜
水晶体再建の主な対象
白内障・老眼
628,000+ 視力矯正手術
160,000+ SMILE / SMILE Pro 症例
66,000+ ICL レンズ挿入
49,000+ 老眼・白内障手術
12 ソウル・釜山の眼科専門医
ソウル本院・釜山院の累計件数(2025年12月時点)。 手術統計を見る
2つの眼内レンズ

ICLと水晶体再建(眼内レンズ置換)の比較

名前は似ていますが、目的も対象年齢も異なります。

ICLと水晶体再建(眼内レンズ置換)の比較
ICL(有水晶体眼内レンズ) 水晶体再建(IOL)
自分の水晶体 残す 取り除いて置き換える
レンズの位置 虹彩の後ろ・水晶体の前(後房) 水晶体嚢の中
主な目的 近視・乱視の矯正 白内障の治療・老眼の軽減
主な対象 おおむね21〜45歳 おおむね50歳前後以降・白内障
可逆性 レンズの取り出しが可能 レンズ交換は可能だがまれ
回復の目安 通常24時間以内 1〜2日(レンズにより異なる)
BGSS料金 両眼₩5.2M〜₩7.0M 片眼₩1.5M〜₩7.25M

出典:AAO EyeWiki(Phakic IOL、Presbyopia-Correcting IOLs)。

有水晶体眼内レンズ

ICL:角膜も水晶体も残す視力矯正

ICLは、コラマー製の柔らかいレンズを約3mmの切開から挿入し、 後房 に固定する手術です。角膜を削らず、自分の水晶体の調節力も残るため、 若い世代の強度近視 や、レーザーには角膜が薄すぎる方に選ばれます。

BGSSではEVO ICLと乱視用のV-Toric ICLを使用し、創設者イ・ジョンホ院長(ICL 56,000眼以上)がプログラムを統括しています。成否を左右するのは レンズサイズとボールト で、前房深度や角膜内皮細胞数などの測定が欠かせません。

  • 角膜を削らない
  • レンズの取り出し・交換が可能
  • 将来の白内障手術時にも取り出せる
  • 詳しくは ICL手術 へ
ICLについて講演するイ・ジョンホ院長
無料の個別プラン

24時間以内に、あなた専用の治療プランと料金をご案内

  1. 1 メガネまたは処方箋の写真を送るだけ
  2. 2 適した術式の目安と概算費用をお知らせ
  3. 3 渡航日程に合わせて検査枠を予約
LINEで無料相談をはじめる 30秒でわかる術式チェック

相談は無料・契約義務なし · English · 中文 · 日本語 · Tiếng Việt · Монгол · Bahasa Indonesia

水晶体再建

水晶体再建:白内障・老眼への眼内レンズ

加齢で水晶体が硬くなると 老眼 、濁ると 白内障 になります。水晶体再建術では、超音波で水晶体の中身を取り除き、 単焦点・EDOF・多焦点 などの眼内レンズを入れます。

Clareon PanOptix Proなどのプレミアム多焦点レンズは、遠く・中間・手元の見え方を補い、老眼鏡に頼る場面を減らすことを目指します。一方で夜間に光のにじみを感じることもあるため、生活スタイルとの相性を検査時にご相談します。

  • 白内障を同時に治療
  • 多焦点・EDOFで老眼鏡を減らす
  • レンズにより料金が異なる
  • 詳しくは 老眼手術 へ
眼内レンズの度数計算のための検査
選び方

どちらの眼内レンズが合うかを決める4つの検査

年齢だけでなく、水晶体と前房の状態で判断します。

水晶体の透明度

濁りや硬化があれば水晶体再建、透明ならICLやレーザーが候補です。

前房深度・内皮細胞

ICLを入れる十分なスペースと角膜内皮の健康を確認します。

眼軸長・角膜形状

レンズの度数とサイズを計算するための測定です。

網膜・黄斑

眼内レンズの効果を左右する目の奥の健康状態を確認します。

明朗な料金体系

BGSS眼科 2026年 料金表

すべてのパッケージに術前検査・手術・標準的な術後点眼薬が含まれます。

BGSS眼科 2026年 料金表
術式 料金(ウォン) 米ドル目安 回復期間
レーシック(両眼) ₩1,900,000 – ₩2,400,000 $1,340 – $1,690 1日
ラセック / PRK(両眼) ₩2,200,000 – ₩2,800,000 $1,550 – $1,980 3〜5日
SMILE / SMILE Pro(両眼) ₩2,500,000 – ₩4,000,000 $1,760 – $2,830 1〜2日
EVO ICL(両眼) ₩5,200,000 – ₩7,000,000 $3,670 – $4,950 1日
白内障・老眼レンズ(片眼) ₩1,500,000 – ₩7,250,000 $1,060 – $5,120 1〜2日

米ドル表示は目安で、為替レートにより変動します。最終的な料金は術前検査後に確定します。

  • 精密な術前検査(2〜3時間)
  • 眼科専門医による手術
  • 標準的な術後点眼薬と帰国前の検診
  • 医療通訳と英文の診療記録
30秒チェック

あなたの目に合う術式は?

3つの質問に答えるだけで、あなたと似たケースで多く選ばれている術式と2026年の基本料金がわかります。結果はコーディネーターに送って、無料で個別に確認してもらえます。

  • 無料 相談は無料・予約金も不要
  • 24h 国際チームから24時間以内に返信
  • MD 最終プランは検査後に眼科専門医が決定
質問 1 / 3

年齢を教えてください

確認できる実績

実際に執刀する医師が執筆・監修

このページの数値はすべて、BGSSが公表している累計実績、またはご自身で確認できる公的な認証です。

経験 628,000+ 1997年以来の手術件数
  • SMILE / SMILE Pro 160,000件以上
  • ICL レンズ挿入 66,000件以上
  • 老眼・白内障 49,000件以上
専門性 12 名の眼科専門医(ソウル・釜山)
  • 医学博士(M.D., Ph.D.)の医師が多数在籍
  • 創設者 イ・ジョンホ院長:ICL 56,000眼以上
  • 難症例やトーリックICLの位置調整に精通
権威性 基調講演 国際眼科フォーラムにて
  • STAAR Surgical EVO ICL APAC Experts Summit(2024)
  • Korea SMILE Forum(2025)
  • Korea EVO ICL Forum(2025)
  • 韓国でいち早くレーシック・ラセックを導入
信頼性 JCI 韓国初の認証眼科
  • 保健福祉部指定 再生医療機関
  • 2026年の料金を公開
  • 医療コンテンツは眼科専門医が監修
STAAR Surgicalの国際フォーラムでICL手術について講演するイ・ジョンホ院長
医学監修者

Dr. Jong-Ho Lee, M.D., Ph.D.

1997年より創設者・代表院長 医学博士(M.D., Ph.D.) ICL 56,000眼以上 STAAR Surgical 基調講演者 Korea SMILE Forum

イ・ジョンホ院長は、韓国における第一世代のレーシック・ラセック・ICLを切り開いたパイオニアです。難症例のICLや乱視に合わせたレンズの位置調整で国際的に知られており、本サイトの医療コンテンツを監修しています。

編集方針:このページの医学的な記述は、下記の参考文献およびBGSSの治療成績データと照合し、少なくとも年1回見直しています。料金はクリニックが公表している2026年の料金です。

海外からの患者さまへ

韓国での手術の流れ

海外からの患者さまの多くは、約1週間の滞在を予定されています。正確な日程は、記録を確認したうえでコーディネーターがご案内します。

情報を送る

LINE・WhatsApp・WeChat・カカオトークで、処方箋とご希望の日程をお送りください。無料で、契約義務もありません。

個別プランを受け取る

適した術式の目安、概算費用、検査枠の予約をご案内します。

ソウルで検査・手術

執刀医による2〜3時間の精密検査。適応があれば、多くの場合は当日または翌日に手術が可能です。

術後検診・帰国

帰国前に術後検診を行い、その後はオンラインでフォローアップ。飛行機に乗って問題ない時期は執刀医が判断します。

FAQ

よくある質問

ICLと白内障の眼内レンズは同じものですか?

異なります。ICLは水晶体を残して追加するレンズ、白内障手術の眼内レンズは水晶体と置き換えるレンズです。

ICLを入れたあと、白内障になったらどうなりますか?

白内障手術の際にICLを取り出し、水晶体再建用の眼内レンズに置き換えることができます。

40代ですが、どちらが向いていますか?

40代は水晶体の状態によって判断が分かれます。水晶体が透明ならICLやレーザー、老眼や初期の白内障があれば水晶体再建が適することがあります。検査で確認します。

費用はどのくらいですか?

ICLは両眼₩5.2M〜₩7.0M、水晶体再建は片眼₩1.5M〜₩7.25M(レンズにより異なる)です。いずれも検査と標準的な術後点眼薬を含みます。 ICLの費用 もご覧ください。

眼内レンズは一生もちますか?

いずれも長期間使用することを前提としたレンズです。定期的な検診で目の状態を確認していただくことをおすすめします。

クリアな視界への第一歩は、無料相談から。

今日処方箋を送れば、24時間以内にあなた専用の治療プランと料金の見積もりをお届けします。

  • 無料相談
  • 契約義務なし
  • 24時間以内に返信
  • 韓国初のJCI認証眼科

このページの医療情報は一般的な情報提供を目的としたもので、眼科専門医の診察に代わるものではありません。結果には個人差があり、手術の適応は精密な術前検査の後に判断されます。統計:BGSSソウル本院・釜山院の累計(2025年12月時点)。

LINE(日本語)

韓国で眼内レンズ手術を受ける理由

韓国は高度な視力矯正技術と先進医療設備を備えた国として知られています。
多くの海外患者が、より安全で高精度な視力矯正手術を求めて韓国を訪れています。

ソウルにあるBGSS眼科では、以下のような特徴があります。

最新の視力矯正設備
専門眼科医による精密検査
患者ごとのカスタマイズ治療
日本人患者にも対応


眼内レンズ手術(Implantable Lens)とは

眼内レンズ手術とは、
目の中に特殊なレンズを挿入することで視力を矯正する治療方法です。

代表的な手術として ICL(Implantable Collamer Lens) があり、
角膜を削らない視力矯正手術として世界中で行われています。

特に以下の患者に適しています。

強度近視
角膜が薄い患者
レーザー手術が適さない患者


主な特徴

角膜を削らない視力矯正
強度近視にも対応
レンズは取り外し可能
長期的に安定した視力


BGSS眼科の眼内レンズ手術の特徴

BGSS眼科では、安全性と精度を重視したICL手術を提供しています。


精密な術前検査

手術前には以下のような詳細な検査を行います。

視力検査
眼球の長さ測定
前房深度測定
角膜検査

これらの結果をもとに、患者に最適なレンズサイズを選択します。


専門医による手術

視力矯正を専門とする眼科医が
ICL手術を担当します。

手術時間は通常20〜30分程度です。


安全な術後管理

術後は定期的な検診を行い、
レンズの位置や目の状態を確認します。


眼内レンズ手術の流れ

1 精密検査

まず詳細な目の検査を行い、
ICL手術が適しているか確認します。

2 手術

小さな切開からICLレンズを眼内に挿入します。
手術時間は通常20〜30分程度です。

3 回復

多くの患者は数日以内に視力の改善を感じ、
比較的早く日常生活へ復帰できます。


韓国眼内レンズ手術が日本人に人気の理由

日本から韓国への医療ツーリズムは年々増加しています。

理由

世界レベルの視力矯正技術
経験豊富な専門医チーム
比較的リーズナブルな費用
日本からのアクセスが便利

ソウルは日本から飛行機で約2〜3時間の距離にあり、
短期滞在でも視力矯正手術を受けることが可能です。


FAQ Section

眼内レンズ手術は安全ですか?

ICL手術は世界中で広く行われている視力矯正手術です。
BGSS眼科では精密検査を行い、安全性を確認してから手術を行います。


ICL手術は痛いですか?

ICL手術では点眼麻酔を使用するため、
手術中の痛みはほとんどありません。
多くの患者は軽い違和感程度です。


日本人でも韓国でICL手術を受けられますか?

はい。
BGSS眼科では海外患者の診療経験があり、
日本からの患者も多く来院しています。


ICLとLASIKの違いは何ですか?

ICLは眼内にレンズを挿入する視力矯正手術で、
角膜を削りません。
LASIKは角膜をレーザーで削って視力を矯正する手術です。