韓国乱視矯正手術|ソウルBGSS眼科
韓国ソウルのBGSS眼科では、乱視矯正を目的とした視力矯正手術を提供しています。
LASIK、SMILE、ICLなどの最新技術を用いて、専門医チームが安全で精密な治療を行います。
日本からアクセスしやすいソウル中心部に位置し、医療ツーリズム患者にも人気の眼科クリニックです。
韓国の乱視矯正手術 — 軸と度数に合わせた精密な矯正
乱視は角膜のカーブが方向によって異なるために起こります。BGSS眼科では、乱視の度数・軸・角膜の状態に応じて、レーザー(レーシック・SMILE Pro・ラセック)またはV-Toric ICLで矯正します。
- トーリックICLの位置調整を専門とする院長が統括
- レーザーとICLの両方から選択
- V-Toric ICL含む両眼₩5.2M〜₩7.0M(検査込み)
乱視は手術で治せますか?韓国ではどんな方法がありますか?
はい、多くの乱視は手術で矯正できます。角膜が健康で乱視が中等度までならレーシック(両眼₩1.9M〜₩2.4M)やSMILE Pro(₩2.5M〜₩4.0M)、乱視が強い・強度近視を伴う・角膜が薄い場合はV-Toric ICL(EVO ICL ₩5.2M〜₩7.0M)が検討されます。BGSS眼科では乱視軸を精密に測定し、眼科専門医が術式を決定します。
- 中等度までの乱視
- レーシック / SMILE Pro
- 強い乱視・強度近視
- V-Toric ICL
- 角膜が不整
- 円錐角膜の除外が必須
- 重要な測定
- 乱視の度数と軸
乱視の仕組みと、矯正の考え方
正乱視は、角膜(または水晶体)のカーブがラグビーボールのように 方向によって異なる ため、縦と横で焦点の位置がずれる状態です。文字がにじむ、二重に見える、夜間の光が線状に伸びる、といった症状が出ます。度数(D)と 軸 (どの方向が強いか)で表します。
レーザー手術は、角膜の強い方向をより多く削ることで乱視を打ち消します。一方 V-Toric ICL は、乱視度数を組み込んだレンズを目の中に入れ、軸に合わせて回転させて固定します。わずかな回転ずれでも矯正効果が下がるため、トーリックICLでは 軸合わせと位置調整 が重要です。
- 正乱視: メガネで矯正できる一般的な乱視、手術の対象
- 不正乱視: 円錐角膜などが原因のことがあり、別の評価が必要
- 測定: トポグラフィーとトモグラフィーで角膜全体を解析
- 軸合わせ: トーリックICLでは術中の位置調整が鍵
ポイント:イ・ジョンホ院長は、難症例のICLと乱視に合わせたカスタムなレンズ位置調整を専門としています。

乱視矯正の方法を比較
一般的な特徴です。
| レーシック | SMILE Pro | ラセック / PRK | V-Toric ICL | |
|---|---|---|---|---|
| 乱視の矯正 | 角膜を軸に合わせて切除 | レンチクルの形で矯正 | 角膜表面から矯正 | トーリックレンズを軸に合わせて固定 |
| 強い乱視 | 角膜厚に制限 | 角膜厚に制限 | 角膜厚に制限 | 対応しやすい |
| 回復の目安 | 翌日 | 1〜2日 | 3〜5日 | 通常24時間以内 |
| BGSS料金(両眼) | ₩1.9M〜₩2.4M | ₩2.5M〜₩4.0M | ₩2.2M〜₩2.8M | ₩5.2M〜₩7.0M |
出典:AAO EyeWiki、FDA(参考文献参照)。回復期間は目安です。
24時間以内に、あなた専用の治療プランと料金をご案内
- 1 メガネまたは処方箋の写真を送るだけ
- 2 適した術式の目安と概算費用をお知らせ
- 3 渡航日程に合わせて検査枠を予約
相談は無料・契約義務なし · English · 中文 · 日本語 · Tiếng Việt · Монгол · Bahasa Indonesia
乱視手術を検討できる人・注意が必要な人
一般的な基準です。
検討に進みやすい方
- 正乱視で度数が安定している
- 角膜の形状に不整がない
- 近視または遠視を合併している
- メガネやコンタクトの乱視矯正に不便を感じる
追加の評価が必要な方
- 不正乱視・円錐角膜の疑い
- 角膜が薄く強い乱視 → ICLを検討
- 目の表面の病気やドライアイが強い
- 老眼が始まっている → レンズ手術 も選択肢
乱視矯正後に知っておきたいこと
リスクを正しく理解して判断していただくために。
残余乱視
わずかな乱視が残ることがあり、必要に応じて追加治療を検討します。
レンズの回転
トーリックICLがまれに回転した場合、位置の再調整を行うことがあります。
夜間の見え方
術後早期はハローやグレアを感じることがあり、多くは時間とともに軽減します。
経過観察
帰国前検診の後も、オンラインで経過をフォローします。
BGSS眼科 2026年 料金表
すべてのパッケージに術前検査・手術・標準的な術後点眼薬が含まれます。
| 術式 | 料金(ウォン) | 米ドル目安 | 回復期間 |
|---|---|---|---|
| レーシック(両眼) | ₩1,900,000 – ₩2,400,000 | $1,340 – $1,690 | 1日 |
| ラセック / PRK(両眼) | ₩2,200,000 – ₩2,800,000 | $1,550 – $1,980 | 3〜5日 |
| SMILE / SMILE Pro(両眼) | ₩2,500,000 – ₩4,000,000 | $1,760 – $2,830 | 1〜2日 |
| EVO ICL(両眼) | ₩5,200,000 – ₩7,000,000 | $3,670 – $4,950 | 1日 |
| 白内障・老眼レンズ(片眼) | ₩1,500,000 – ₩7,250,000 | $1,060 – $5,120 | 1〜2日 |
米ドル表示は目安で、為替レートにより変動します。最終的な料金は術前検査後に確定します。
- 精密な術前検査(2〜3時間)
- 眼科専門医による手術
- 標準的な術後点眼薬と帰国前の検診
- 医療通訳と英文の診療記録
あなたの目に合う術式は?
3つの質問に答えるだけで、あなたと似たケースで多く選ばれている術式と2026年の基本料金がわかります。結果はコーディネーターに送って、無料で個別に確認してもらえます。
- 無料 相談は無料・予約金も不要
- 24h 国際チームから24時間以内に返信
- MD 最終プランは検査後に眼科専門医が決定
年齢を教えてください
実際に執刀する医師が執筆・監修
このページの数値はすべて、BGSSが公表している累計実績、またはご自身で確認できる公的な認証です。
- SMILE / SMILE Pro 160,000件以上
- ICL レンズ挿入 66,000件以上
- 老眼・白内障 49,000件以上
- 医学博士(M.D., Ph.D.)の医師が多数在籍
- 創設者 イ・ジョンホ院長:ICL 56,000眼以上
- 難症例やトーリックICLの位置調整に精通
- STAAR Surgical EVO ICL APAC Experts Summit(2024)
- Korea SMILE Forum(2025)
- Korea EVO ICL Forum(2025)
- 韓国でいち早くレーシック・ラセックを導入
- 保健福祉部指定 再生医療機関
- 2026年の料金を公開
- 医療コンテンツは眼科専門医が監修
Dr. Jong-Ho Lee, M.D., Ph.D.
イ・ジョンホ院長は、韓国における第一世代のレーシック・ラセック・ICLを切り開いたパイオニアです。難症例のICLや乱視に合わせたレンズの位置調整で国際的に知られており、本サイトの医療コンテンツを監修しています。
編集方針:このページの医学的な記述は、下記の参考文献およびBGSSの治療成績データと照合し、少なくとも年1回見直しています。料金はクリニックが公表している2026年の料金です。
韓国での手術の流れ
海外からの患者さまの多くは、約1週間の滞在を予定されています。正確な日程は、記録を確認したうえでコーディネーターがご案内します。
情報を送る
LINE・WhatsApp・WeChat・カカオトークで、処方箋とご希望の日程をお送りください。無料で、契約義務もありません。
個別プランを受け取る
適した術式の目安、概算費用、検査枠の予約をご案内します。
ソウルで検査・手術
執刀医による2〜3時間の精密検査。適応があれば、多くの場合は当日または翌日に手術が可能です。
術後検診・帰国
帰国前に術後検診を行い、その後はオンラインでフォローアップ。飛行機に乗って問題ない時期は執刀医が判断します。
よくある質問
乱視はレーシックで治りますか?
正乱視で角膜に十分な厚みがあれば、レーシックで近視と同時に矯正できることが多いです。乱視が強い場合はICLが適することもあります。
トーリックICLとは何ですか?
乱視の度数を組み込んだICLで、乱視の軸に合わせてレンズを回転させて固定します。BGSS眼科ではV-Toric ICLを使用しています。 ICL手術の詳細 をご覧ください。
円錐角膜でも手術できますか?
円錐角膜や不正乱視の疑いがある場合、角膜を削るレーザー手術は通常行いません。精密検査で角膜の状態を評価し、適した方法をご説明します。
乱視の手術費用はいくらですか?
術式によって異なり、両眼でレーシック₩1.9M〜₩2.4M、SMILE Pro₩2.5M〜₩4.0M、EVO ICL(トーリック含む)₩5.2M〜₩7.0Mです。いずれも検査込みです。
日本から相談できますか?
はい。LINEで乱視度数・軸が記載された処方箋をお送りいただければ、24時間以内に日本語で目安をご案内します。
クリアな視界への第一歩は、無料相談から。
今日処方箋を送れば、24時間以内にあなた専用の治療プランと料金の見積もりをお届けします。
- 無料相談
- 契約義務なし
- 24時間以内に返信
- 韓国初のJCI認証眼科
このページの医療情報は一般的な情報提供を目的としたもので、眼科専門医の診察に代わるものではありません。結果には個人差があり、手術の適応は精密な術前検査の後に判断されます。統計:BGSSソウル本院・釜山院の累計(2025年12月時点)。
韓国で乱視手術を受ける理由
韓国は高度な視力矯正技術と先進医療設備を備えた国として知られています。
多くの海外患者が、より高精度な視力矯正治療を求めて韓国で乱視手術を受けています。
ソウルにあるBGSS眼科では、以下のような特徴があります。
最新の視力矯正設備
専門眼科医による精密検査
患者ごとのカスタマイズ治療
日本人患者にも対応
乱視手術とは
乱視手術とは、角膜の形状を矯正することで
ぼやけた視界や歪んだ視界を改善する視力矯正手術です。
乱視は近視や遠視と同時に発生することが多く、
レーザー手術や眼内レンズ手術によって矯正することが可能です。
BGSS眼科では以下のような乱視矯正手術を提供しています。
LASIK(レーシック)
SMILEレーシック
ICL眼内レンズ手術
LASEK手術
BGSS眼科の乱視手術の特徴
BGSS眼科では、安全性と精度を重視した乱視矯正手術を提供しています。
精密な術前検査
手術前には以下のような詳細な検査を行います。
視力検査
角膜厚検査
角膜形状検査
眼球の状態検査
これらの結果をもとに、患者に最適な手術方法を提案します。
専門医による治療
視力矯正を専門とする眼科医が
検査から手術、術後管理まで一貫して担当します。
個別カスタマイズ治療
乱視の程度や患者のライフスタイルに合わせて
最適な視力矯正手術を選択します。
乱視手術の流れ
1 精密検査
まず詳細な目の検査を行い、
乱視の程度と目の状態を確認します。
2 手術
LASIK、SMILE、ICLなどの方法を用いて
乱視を矯正する手術を行います。
3 回復
多くの患者は数日以内に視力の改善を感じ、
比較的早く日常生活へ復帰できます。
韓国乱視手術が日本人に人気の理由
日本から韓国への医療ツーリズムは年々増加しています。
理由
世界レベルの視力矯正技術
経験豊富な専門医チーム
比較的リーズナブルな費用
日本からのアクセスが便利
ソウルは日本から飛行機で約2〜3時間の距離にあり、
短期滞在でも視力矯正手術を受けることが可能です。
FAQ Section
乱視は手術で治せますか?
はい。
乱視はLASIKやSMILEなどのレーザー手術、またはICL手術によって矯正することが可能です。
乱視手術は安全ですか?
乱視矯正手術は世界中で広く行われている治療です。
BGSS眼科では詳細な検査を行い、安全性を確認してから手術を行います。
日本人でも韓国で乱視手術を受けられますか?
はい。
BGSS眼科では海外患者の診療経験があり、日本からの患者も多く来院しています。
乱視手術の回復時間はどれくらいですか?
手術方法によって異なりますが、
LASIKやSMILEの場合、多くの患者は翌日から日常生活が可能です。







