韓国ICL視力矯正手術|ソウルBGSS眼科
韓国ソウルのBGSS眼科では、日本人患者にも人気のICL視力矯正手術を提供しています。
角膜を削らない眼内レンズ手術として、強度近視や角膜が薄い患者にも適応可能な治療です。
ソウル中心部に位置しており、日本からの医療ツーリズム患者にもアクセスしやすい眼科クリニックです。
韓国・ソウルのICL手術 — ICL 56,000眼以上のイ・ジョンホ院長が統括
ICL(有水晶体眼内レンズ)は、角膜を削らずに目の中へ薄いレンズを挿入し、強度近視や乱視を矯正する手術です。BGSS眼科のICLは累計66,000件以上、両眼₩5.2M〜₩7.0M(検査込み)です。
- 両眼₩5.2M〜₩7.0M(約$3,670〜$4,950)、検査込み
- 通常24時間以内にクリアな視界
- 角膜を削らず、レンズは取り出し可能
ICL手術とは?韓国で受けると費用はいくら?
ICL手術は、コラマー素材の柔らかいレンズを虹彩の後ろ・水晶体の前(後房)に挿入して近視や乱視を矯正する有水晶体眼内レンズ手術です。角膜を削らないため、強度近視や角膜が薄い方にも選ばれます。BGSS眼科のEVO ICLは両眼₩5.2M〜₩7.0M(約$3,670〜$4,950)で精密検査込み、多くの方が24時間以内にクリアな視界を得ます。
- 料金(両眼)
- ₩5.2M〜₩7.0M
- レンズ
- EVO ICL / V-Toric ICL
- 見え方の回復
- 通常24時間以内
- 向いている方
- 強度近視・薄い角膜
ICLはどのように視力を矯正するのか
ICLは 有水晶体眼内レンズ(phakic IOL) の一種で、ご自身の水晶体を残したまま、もう1枚レンズを追加する手術です。コラマー(コラーゲンと高分子の共重合体)製のレンズを折りたたんで約3mmの切開から挿入すると、目の中で広がり 後房 に収まります。
角膜を削らないため、レーザーでは角膜の厚みが足りない強度近視にも対応できます。 EVO ICL はレンズ中央に小さな穴があり、旧来型で必要だった虹彩切開を通常は不要にしました。乱視がある場合は V-Toric ICL を用い、乱視軸に合わせてレンズを回転・固定します。
- 矯正できるもの: 中等度〜強度近視、乱視
- 可逆性: レンズは取り出し・交換が可能
- サイズ: 目の内部寸法からレンズ長を選択
- 承認: EVO ICLは2022年に米国FDAで承認
ポイント:ICLの成否は、レンズのサイズとボールト(レンズと水晶体の間の距離)でほぼ決まります。ここで執刀医の経験が最も問われます。

24時間以内に、あなた専用の治療プランと料金をご案内
- 1 メガネまたは処方箋の写真を送るだけ
- 2 適した術式の目安と概算費用をお知らせ
- 3 渡航日程に合わせて検査枠を予約
相談は無料・契約義務なし · English · 中文 · 日本語 · Tiếng Việt · Монгол · Bahasa Indonesia
ICLで経験が重要な理由 — イ・ジョンホ院長
BGSS眼科はソウル・釜山で ICL 66,000件以上 を行ってきました(2025年12月時点)。創設者のイ・ジョンホ院長(医学博士)自身が執刀したICLは56,000眼を超えます。
イ院長はSTAAR Surgicalの EVO ICL APAC Experts Summit 2024 で基調講演を行い、 Korea EVO ICL Forum 2025 でも登壇しました。難症例や、乱視矯正のための カスタムなレンズ位置調整 を専門としています。
- 韓国でICLを早期に導入したパイオニア
- 強度乱視・難症例への対応
- トーリックICLの軸合わせ
- ICLの費用は こちら

ICLのリスクと術後のチェック
眼内手術であるICLは、レーザーとは異なるリスクがあります。AAO EyeWikiでは、適切なサイズ選択と経過観察のもとでは頻度は高くないとされています。
眼圧上昇
術後一時的に眼圧が上がることがあるため、当日と翌日に測定します。
ボールトとサイズ
レンズの位置が水晶体に近すぎる・遠すぎる場合、位置調整や交換が必要になることがあります。
白内障
長期的にわずかな白内障リスクが報告されており、定期検診で確認します。
グレア・ハロー
特に術後早期に夜間の光のにじみを感じることがあり、多くは慣れとともに軽減します。
BGSS眼科 2026年 料金表
すべてのパッケージに術前検査・手術・標準的な術後点眼薬が含まれます。
| 術式 | 料金(ウォン) | 米ドル目安 | 回復期間 |
|---|---|---|---|
| レーシック(両眼) | ₩1,900,000 – ₩2,400,000 | $1,340 – $1,690 | 1日 |
| ラセック / PRK(両眼) | ₩2,200,000 – ₩2,800,000 | $1,550 – $1,980 | 3〜5日 |
| SMILE / SMILE Pro(両眼) | ₩2,500,000 – ₩4,000,000 | $1,760 – $2,830 | 1〜2日 |
| EVO ICL(両眼) | ₩5,200,000 – ₩7,000,000 | $3,670 – $4,950 | 1日 |
| 白内障・老眼レンズ(片眼) | ₩1,500,000 – ₩7,250,000 | $1,060 – $5,120 | 1〜2日 |
米ドル表示は目安で、為替レートにより変動します。最終的な料金は術前検査後に確定します。
- 精密な術前検査(2〜3時間)
- 眼科専門医による手術
- 標準的な術後点眼薬と帰国前の検診
- 医療通訳と英文の診療記録
あなたの目に合う術式は?
3つの質問に答えるだけで、あなたと似たケースで多く選ばれている術式と2026年の基本料金がわかります。結果はコーディネーターに送って、無料で個別に確認してもらえます。
- 無料 相談は無料・予約金も不要
- 24h 国際チームから24時間以内に返信
- MD 最終プランは検査後に眼科専門医が決定
年齢を教えてください
実際に執刀する医師が執筆・監修
このページの数値はすべて、BGSSが公表している累計実績、またはご自身で確認できる公的な認証です。
- SMILE / SMILE Pro 160,000件以上
- ICL レンズ挿入 66,000件以上
- 老眼・白内障 49,000件以上
- 医学博士(M.D., Ph.D.)の医師が多数在籍
- 創設者 イ・ジョンホ院長:ICL 56,000眼以上
- 難症例やトーリックICLの位置調整に精通
- STAAR Surgical EVO ICL APAC Experts Summit(2024)
- Korea SMILE Forum(2025)
- Korea EVO ICL Forum(2025)
- 韓国でいち早くレーシック・ラセックを導入
- 保健福祉部指定 再生医療機関
- 2026年の料金を公開
- 医療コンテンツは眼科専門医が監修
Dr. Jong-Ho Lee, M.D., Ph.D.
イ・ジョンホ院長は、韓国における第一世代のレーシック・ラセック・ICLを切り開いたパイオニアです。難症例のICLや乱視に合わせたレンズの位置調整で国際的に知られており、本サイトの医療コンテンツを監修しています。
編集方針:このページの医学的な記述は、下記の参考文献およびBGSSの治療成績データと照合し、少なくとも年1回見直しています。料金はクリニックが公表している2026年の料金です。
韓国での手術の流れ
海外からの患者さまの多くは、約1週間の滞在を予定されています。正確な日程は、記録を確認したうえでコーディネーターがご案内します。
情報を送る
LINE・WhatsApp・WeChat・カカオトークで、処方箋とご希望の日程をお送りください。無料で、契約義務もありません。
個別プランを受け取る
適した術式の目安、概算費用、検査枠の予約をご案内します。
ソウルで検査・手術
執刀医による2〜3時間の精密検査。適応があれば、多くの場合は当日または翌日に手術が可能です。
術後検診・帰国
帰国前に術後検診を行い、その後はオンラインでフォローアップ。飛行機に乗って問題ない時期は執刀医が判断します。
よくある質問
ICL手術は痛いですか?
点眼麻酔を使用するため、手術中に強い痛みを感じる方は多くありません。押される感覚や軽い違和感がある程度です。
ICLは一生入れたままですか?
長期間入れたままにすることを前提としていますが、レーザーと違い取り出しや交換が可能です。将来白内障手術を受ける際に取り出すこともできます。
目の中のレンズを感じたり、人に見られたりしませんか?
レンズは虹彩の後ろにあるため、自分で感じることも、外から見えることもありません。
韓国にどのくらい滞在が必要ですか?
多くの方は約1週間を予定されます。検査、手術、翌日の眼圧チェック、帰国前検診を組み込みます。
強度近視ならレーシックよりICLがよいですか?
強度近視や角膜が薄い場合は、角膜を削らないICLが選ばれることが多くなります。軽度の近視で角膜が健康なら、レーザーの方が簡便で費用も抑えられます。 近視手術の選び方 もご覧ください。
誰が手術を担当しますか?
BGSS眼科の眼科専門医が担当し、ICLプログラムはイ・ジョンホ院長が統括しています。 医師紹介 をご覧ください。
クリアな視界への第一歩は、無料相談から。
今日処方箋を送れば、24時間以内にあなた専用の治療プランと料金の見積もりをお届けします。
- 無料相談
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- 韓国初のJCI認証眼科
このページの医療情報は一般的な情報提供を目的としたもので、眼科専門医の診察に代わるものではありません。結果には個人差があり、手術の適応は精密な術前検査の後に判断されます。統計:BGSSソウル本院・釜山院の累計(2025年12月時点)。
韓国でICL手術を受ける理由
韓国は高度な視力矯正技術と最新の医療設備を備えた国として知られています。
ICL手術は角膜を削らない視力矯正手術として、多くの海外患者から注目されています。
ソウルにあるBGSS眼科では、以下のような特徴があります。
最新医療設備による視力矯正手術
専門眼科医による精密検査
患者ごとのカスタマイズ治療
日本人患者にも対応
ICL(眼内コンタクトレンズ)とは
ICL(Implantable Collamer Lens)は、
眼内に特殊なレンズを挿入することで視力を矯正する手術です。
LASIKのように角膜を削らないため、
角膜が薄い患者や強度近視の患者にも適応できる場合があります。
主な特徴
角膜を削らない視力矯正
強度近視にも対応
レンズは取り外し可能
長期的な視力安定
BGSS眼科のICL手術の特徴
BGSS眼科では、安全性と精度を重視したICL手術を提供しています。
精密な術前検査
ICL手術の前には、以下のような詳細な検査を行います。
眼球の長さ
前房の深さ
角膜の状態
視力検査
これらの検査結果をもとに、患者に最適なレンズサイズを決定します。
専門医による手術
ICL手術は視力矯正を専門とする眼科医が担当します。
手術時間は通常20〜30分程度です。
安全な術後管理
手術後は定期的な検診を行い、
レンズの位置や目の状態を確認します。
ICL手術の流れ
1 精密検査
手術前に詳細な目の検査を行い、
ICL手術が適しているかを確認します。
2 手術
小さな切開からICLレンズを眼内に挿入します。
手術は通常20〜30分程度で終了します。
3 回復
多くの患者は数日以内に視力の改善を感じます。
日常生活への復帰も比較的早いです。
韓国ICLが日本人に人気の理由
日本から韓国への医療ツーリズムは年々増加しています。
理由
世界レベルの視力矯正技術
経験豊富な専門医チーム
比較的リーズナブルな費用
日本からのアクセスが便利
ソウルは日本から飛行機で約2〜3時間の距離にあり、
短期滞在でも視力矯正手術を受けることが可能です。
FAQ Section
ICL手術は痛いですか?
ICL手術では点眼麻酔を使用するため、
手術中の痛みはほとんどありません。
多くの患者は軽い違和感程度です。
ICL手術の回復時間はどれくらいですか?
多くの患者は数日以内に視力の改善を感じます。
日常生活への復帰も比較的早いです。
日本人でも韓国でICL手術を受けられますか?
はい。
BGSS眼科では海外患者の診療経験があり、
日本からの患者も多く来院しています。
ICLとLASIKの違いは何ですか?
ICLは眼内にレンズを挿入する手術で、
角膜を削らない視力矯正方法です。
LASIKは角膜をレーザーで削って矯正する手術です。







